現代民家

新しくも味わい深い大正モダンの家

こんな家が欲しかった、私たちが希望した3つのこと

1.FPの家

FPの家

外気の影響を受けにくく、少ない電気代で一年中快適に過ごせる高気密・高断熱住宅であること。前屋敷さんは細かいところまで自由な家づくりができるのも決め手になりました。

2.大正モダン

大正モダン

古い風合いものが好きで、大正モダンをテーマに、柱の塗装の色や建具のデザインまでこだわりました。

3.家事楽な間取り

家事楽な間取り

無駄な廊下を極力省き、水回りをまとめることによって、家事が片付きやすく、キッチンまわりの動線も良くて暮らしやすいです。

悠久の時に抱かれるような寛ぎ漂う現代民家

悠久の時に抱かれるような寛ぎ漂う現代民家

レトロなデザインの建具に格子の見せ梁、そして幾年もの時を刻んだかのように渋く艶めく、柱や梁の深い赤錆色。
「赤みの加減など、塗料の配合まで職人さんに細かくお願いしました」という施主のHさんが新居に思い描いていたのは「大正モダン」の空間だ。

天井には格子の見せ梁がダイナミックに広がり

天井には格子の見せ梁がダイナミックに広がり、床は無垢材を規則的に並べたヘリンボーン柄。照明スイッチにはどこか懐かしい感じが漂うクラシックスイッチを選ぶなど、全体のバランスから細部に至るまでこだわった住まいには、まるで大正の世から刻まれてきた長い時間にも抱かれるような重厚な寛ぎが漂い、お気に入りのアンティーク家具もしっくりと馴染んでいます。

リビングには大胆に設けられた大きな窓。視界が開け、屋外デッキと一体になれるような解放感のある家づくりができました。
住まいの前屋敷だからこそできる、まさに職人技が光る味わい深い和洋折衷の現代民家の家です。

思い描いていたのは「新しくて古い家」

性能面は新しく、雰囲気は懐古的な「新しくて古い家」。

性能面は新しく、雰囲気は懐古的な「新しくて古い家」。
そして性能面でまず重視したのが「断熱・気密性能」です。住まいの前屋敷では高性能工法として定評のあるFP工法を手掛けており、「高性能」と細部まで希望を反映できる「自由設計」を両立することができます。

住まいの前屋敷には用意されたメニューに沿った家づくりはありません。
柱や梁の色味からスイッチや建具のデザインまで、お客様の要望を柔軟に受け入れて家づくりに取り入れます。

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