悠久の時に抱かれるような寛ぎ漂う新しくも味わい深い大正モダンの家 H邸(夫婦)

和洋折衷のレトロ感が寛げる時間と空間を演出

レトロなデザインの建具に格子の見せ梁、そして幾年もの時刻んだかのように渋く艶めく、柱や梁の深い赤錆色。「赤みの加減など、塗料の配合まで職人さんにお願いしました」というH様が新居に思い描いていたのは「大正モダン」の空間。天井には格子の見せ梁がダイナミックに広がり、それに負けない存在感をと床は無垢材を規則的に並べたヘリンボーン柄。照明スイッチにはどこか懐かしい感じが漂うクラッシックスイッチを選ぶなど、全体のバランスから細部に至るまでこだわった住まいには、まるで大正の世から刻まれてきた長い時間にも抱かれるような重厚な寛ぎが漂い、お気に入りのアンティーク家具もしくりと馴染んでいる。リビングには大胆に設けられた大きな窓。視界が爽快に開け、野外と一体になれるような解放感もあります。

思い描いたのは「新しくて古い家」

性能面でまず重視したのが「断熱性」だった。高性能工法としてFP工法を手掛ける住まいの前屋敷。他にも高断熱を謳うメーカーや工務店がある中、細部名で希望を反映できる「自由設計」であること。「しっかりとしたこだわりをもっており、用意されたメニューに従う家ずくりはしたくなかった、それらを柔軟に受け入れてもらえた」とH様。

★工法・木造軸組FP工法 ★土地面積・446,34㎡(135,00坪) ★延床面積・124,62㎡(37,69坪) ★1階面積・124,62㎡(26,30坪) ★2階面積・37,67㎡(11,39坪) ★用途地域・第2種中高層地域

★建物本体価格はお問い合わせください。