和+少しモダンな雰囲気

 

癒しと機能性を兼ね備えるリビングは

家族の理想を叶える快適住空間。

工事が始まってからも住まいの前屋敷の専務さんや棟梁さんからこまめに連絡を頂き、細かくアドバイスを頂いたり急な要望の応えて頂いたりしたおかげで、住み心地の良い家になりました。本当に感謝しています。

こんな家が欲しかった私たちが希望した3つのこと

1.古民家風の外観&インテリア

夫婦とも古民家が大好きなので、外観と1階のインテリアは和風にこだわりました。
和+少しモダンな雰囲気が気に入っています。

2.家具がきれいに収まる間取り

空間を広々と使えるように、台所食器棚や和室の箪笥などの収納家具は、サイズをきっちり測ってきれいに収まるような間取りにしてもらいました。

3.使いやすいキッチン収納

食品や調理器具をすべてしまえるパントリーは、絶対に欲しかった収納。
住まいの前屋敷さんに作ってもらったゴミ箱の収納棚も生活感を隠せて便利です。

玄関

 

玄関は扉ではなく引き戸。
横の丸い窓や飾り棚で遊び心もプラスしている。
向かって左奥に進むとシューズクロークと物置が設置されている。

東谷山のモデルハウスで出会った理想的なリビングルームに一目惚れ。

5年ほど前から展示会を巡り、マイホームの情報収集を続けてきたNさんご夫婦。
そんな中で訪れたのが「現代町家」と題された『住まいの前屋敷』の東谷山のモデルハウスだ。
和風で古民家のような雰囲気の住まいを希望していたご夫婦のとって、それはまさに運命的な出会い。
「住まいの前屋敷さんのモデルハウスは本当に理想どおりで、見てすぐに心の中で決断していました」

特に気に入ったのが木の温もり溢れるリビングルーム。
その和モダンなインテリアは、おばあ様から譲り受けた和箪笥の雰囲気とも相通ずるものがあったそう。
エコポイントの期限も迫っていたため大急ぎで土地を探し、いよいよご夫婦のマイホーム作りが始まった。
「モデルハウスの雰囲気が気に入っていたので、基本的なデザインは住まいの前屋敷さんにお任せしました」
ただ、まだ幼い子どもが2人いることもあり「水まわりは広めに」「持ち込む家具をスッキリ収納できる間取りで」といった細かい要望を出して、より理想に近づけていったそう。

 

 

 

くつろぎの空間を維持できるのはたっぷり確保した収納のおかげ。

N邸は、エクステリアも含め全体的なイメージはご主人の要望、キッチンや収納などの実用面は奥様の要望が取り入れられている。
ご主人のこだわりが集結したリビングのテーマは「居酒屋リビング」。
前述の和箪笥の上段をリユースしたテレビ台がここの主役だ。
さらにコレクションである焼酎専用の棚や照明は備え付け、散らかりがちな子どもの遊び道具は、和室との段差を利用して作った収納スペースが定位置だ。

また、和箪笥の下段は階段下にあたる和室の壁をサイズ通りにくり抜いて配置。
その様はまるで芸術品のよう。
シンプルなインテリアを日用品で損ねてしまわないようたくさんの収納スペースを確保した結果、木の温もりを感じつつも生活感が出すぎない絶妙な住空間に仕上がった。
その原理はキッチンも同じだ。
愛用している食器棚がピタリとはまるように採寸したり、住まいの前屋敷さんにゴミ箱専用の棚を作ってもらったり。
「パントリーとシンク下、食器棚と抜群の収納力でいつもスッキリです」と奥様もうれしそう。

 

 

 

 

エアコン1台で部屋全体が暖かいFP工法の威力を住んで実感。

さらに奥様は、この冬はキッチンに立ったときに足元の冷えが気にならず、リビングの暖房1台で過ごせたそう。
それは、世界水準の高断熱性を持つFPウレタン断熱パネルを使用+トップクラスの気密力のおかげ。
「正直、FP工法はあまり重視していなかったけど、うれしい発見でした」
FP工法やN邸でも採用している全部屋引き戸というバリアフリー的な要素は、住んで実感できる大切なポイントだ。

また、照明やクロスは『住まいの前屋敷』の専務さんのアドバイス、施工上の事は棟梁さんのアドバイスがかなり役立ったそう。
「気になることは造作中でもすぐに連絡をして頂いて、とことん付き合ってくれました」
さらに、ムク材のリビング床を、インテリアに合うようにと急遽塗装してもらったことも。
「ギリギリの段階で無茶を聞き入れてもらったおかげで、理想の空間になりました」

「子どもがもう少し成長したらゲストを招きたい」と語るご夫婦。
このくつろぎ空間が何よりのおもてなしになるはずだ。

 

 

 

 

 

2024年5月
« 3月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031