ロフトがある二世帯住宅

 

「FPの家」だから叶う機能性+快適空間。

家族みんなが楽しく集える二世帯住宅。

住んでみてほんとうに寒さを感じないので、快適な冬を過ごすことができました。ここへ引っ越してきて、子どもたちも楽しくて仕方がない様子です。多くの要望を叶えてくださり、住まいの前屋敷さんには大感謝です。

こんな家が欲しかった私たちが希望した3つのこと

1.リビングを中心にした間取り

家族みんなでリビングに集まっていつでも会話ができるよう、リビングを中心にした間取りを設計してもらいました。

2.木に包まれる家

1階はサクラのフローリング、2階は浮造りの杉材を取り入れ、木肌を感じられる温もりのある家にこだわりました。

3.魅せる収納と隠す収納

使い勝手のいい収納をたくさん作り付けていただきました。

気候に左右されない優れた構造と性能。住むほどに健やかで寛ぎに満ちた家。

Kさんご夫婦と子ども2人、お母様が新居に引っ越してきたのは、まだ朝夕の寒さが厳しい2月下旬。
「エアコン一台で、家中がこんなに暖かいんですよ。ここに住んでから寒さを感じる事がないんです」と、住み心地の実感を満足げに語るご夫婦。

ご主人の実家であるこの土地が区画整理事業の対象となった事をきっかけに、一人暮らしのお母様との同居も考慮し、新しく建て替えを決心したのだそう。
K邸は鹿児島市の北部に位置するため、特に冬場は暖かく過ごしたいというのがご主人たっての希望だった。

「住まいの前屋敷」のFP工法については友人からもよく聞かされており、FPウレタン断熱パネルで家全体を覆う、徹底した高気密・高断熱で、24時間計画換気により結露にも強く、室内空気が一年中清々しく保たれるという。
夏の暑さや冬の寒さに影響されることのない、優れた構造と性能を持つ同社の技術に「始めからここに決めていました。無理な要望も住まいの前屋敷さんはたくさん取り入れてくださいました」と感謝しきりのご主人。

 

 

 

 

ゆったり設計で安心への配慮を将来を見据えた機能性抜群の住まい。

二世帯住宅をつくるにあたって大切にしたのは、家族それぞれのライフスタイル。
生活習慣や好みの違う二世帯だからこそ、プライベートとコミュニケーションのバランスはこだわった。
1階と2階で別々に設けられた住まいは、玄関までゆったり幅の屋外階段でつながり、屋根つきで雨の日も漏れることなく、お互いが気軽に行き来できる。

お母様の暮らす1階には、住む人にやさしいバリアフリー設計を採用。
将来を見据え、車椅子のままトイレに入れるようにドアの開口を広げ、清掃感のあるすっきりしたつくりに。
20畳ほどあるリビングは、薄桃色で木目の美しいサクラのフローリングが一面に敷き詰められ、足元の肌触りも心地よい。
床の間と縁側のある畳の間からは庭を眺め、お母様が落ちつける空間となった。

キッチン横には勝手口につながる食品庫を備え、同社作り付けの棚で使いやすさ抜群。
「お母さんの趣味やプライベートを守りつつ、いつでも孫たちの顔を見ることができ、寛げる住まいが実現できました」とお母様。
快適な生活空間が叶えられるのは、超高性能を備えるFPの家だからこそと納得できる。

 

 

 

リビングを中心にした設計で、いつまでも家族みんなが集える快適さ。

4人家族の住まいがある2階へ案内してもらうと、吹き抜けのある広々としたLDKを幼い姉妹が楽しそうに駆け回る。
「リビングを中心にした、みんなで集まれる家にしたいと願っていました。すみずみまで目が届き、いつでも話せるのがいいですね。」
そう話す奥様の願い通り、K邸には家族への温かな思いやりが随所に散りばめられているのが一目でわかる。
もちろん家事動線にもしっかり配慮。買い物袋を持ったまま、直接キッチンに入れるドアを設けたのも、主婦にとってうれしい設計。
趣味は雑貨という奥様だけあって、魅せるキッチンでの食事に会話がはずむ様子が伺える。

また、この家が心地いい一番の理由は、部屋中がすっきりして開放感があるということ。
LDKには広さを演出する吹き抜けとロフトを実現。
そこには家族の思い出がいっぱい詰められるよう、大収納スペースを設けた。
キッチン棚やリビングのテーブルを同社の作り付けで、無駄な凸凹がないよう、家具に合わせた細かな設計で施工されている。
Kさん家族のこだわりがいっぱいに込められた間取りプランに、快適さの秘けつがあった。

 

 

 

 

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