狭小地に建つ三階建て

 

3階建ての中にこだわりが詰まった、キューブSTYLEの快適なFPの家。

我が家の自慢は、色々ありますが、シンプルモダンな外壁とリビングの141インチのスクリーンを備えたホームシアターです。
照明器具もダウンライトにしましたが、これもこだわりです。
お風呂からは車庫の車が見えるようにしました。

将来は、車庫に高級車ロータス・エリーゼがあるのが夢ですね。

敷地を考慮した木造3階建ての住まい。

S邸は外観はすっきりとした濃紺とベージュのツートンカラーの外壁に、赤い玄関ドアが個性的。家の中は展示場に劣らないこだわり満載、ビルトインガレージのオシャレな住まいである。

大きな桜の木がある公園がすぐ前にあり、家の中より花見ができる。土地の周辺の環境を考え、窓やテラスの位置を考慮、立地条件を最大限に引き出した家づくりがなされている。

敷地28.5坪に建坪34.5坪、車庫6.5坪で合計41坪、3階建て高断熱・高気密のFPの家プラス、安心長持ちの耐震性に優れたネオ・ベーシックIIIの家。エコキューと、IHのオール電化住宅である。

1階に玄関、浴室、収納脱衣ルーム。2階にリビング、ダイニングキッチン、トイレ、ウォークインクローゼット、パソコンルーム。3階に主寝室、子供部屋、トイレ。

どの部屋も明るく光りが差し込むシンプルモダンな住まいである。「漠然と家を建てようと思って3年、本格的に思って1年でした。『住まいの前屋敷』さんに土地探しから親身になって手伝ってもらい、設計・施工で私たちの思い描いていた通りの新居を建築してもらい、大変満足しています。」と喜びいっぱいのご夫妻。

 

 

 

 

施主と建築者が一体となっての家づくり。

「以前から、建てるなら光熱費が安くて、室内の温度差がなく、常に新鮮な空気を取り入れて人に優しいFPの家がいいと思っていました。」と奥様。
「明るく広いリビングを最も大切に考えました。建てる前、色々と本を見て研究もしましたが、住まいの前屋敷さんのいろいろの心配りにも感謝です。何回か建てないと、自分の理想の家は出来ないと言いますが、一回でいい家が出来たと思います。」とご主人。
全体はもちろん、例えばドアの取っ手や小窓等、細部にいたるまでこだわりがいっぱいだ。キッチンの収納棚のパネルの木目は、ご主人がパソコンでシミュレーションして決定したそうだ。

「こだわりをお持ちの施主さんの思いを、可能な限り叶えながらの家づくりをしています。家はお客さんと施工する側で造り上げていくもの。過程では苦労があっても喜んでいただけた時が私たちの一番の喜びです。」と話す『住まいの前屋敷』の専務さん。
建設にあたった大工さんも親子2代の職人気質、確かな技術と行き届いた配慮で仕事をして下さったそうである。

 

 

 

子供たちものびのびと育つ環境づくり。

まだ小さい育ち盛りのお子さんが2人いるSさんご一家。
子供部屋の床材にも、たとえ子供達が汚しても掃除のしやすいものを使用。優しく明るい色目で仕上げられ、白を基調にした壁紙にも、汚れにくくて掃除もしやすい素材が使われている。L字形の間取りは、将来は2つに仕切る事を想定しての作り。

2階・3階のトイレも全自動で、前に立つとフタが開き、用が済むと水が流れる最新式を採用してもらった。採光もきめ細かく考慮され、自然光がたっぷりと差し込む。キッチンも、子供達を見守りながら炊事のできるアイランド型のオープンキッチン。

広いリビングダイニングは、超大型スクリーンとスピーカーシステムも備えられ、家族みんなで楽しむ映画館にもなる。バスタブの大きなお風呂は、親子でゆっくり入浴できる。家全体が夢とくつろぎを感じさせるシンプルモダンの家である。

 

 

 

 

 

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