ロフト風の子ども部屋がある家

 

子ども部屋とリビングが一体になった

家族のコミュニケーションを育む家

日置市 F邸

のどかな田園風景に似合うF邸。一段高い越屋根が古民家風の趣きを見せる。広々とした庭があるため、あえてベランダは作らなかった。

こんな家が欲しかった私たちが希望した3つのこと

1.懐かしさを感じる和風スタイル

すべての柱や建具を塗装することで落ち着いた雰囲気になりました。建具屋さんが作ってくれたドアもそれぞれ古民家風のテザインで統一されています。

2.家族の気配を感じるオープンなつくり

子どもたちが2階にいても、キッチンから会話ができます。家族過ごす時間が限られているからこそ、コミュニケーションを重視した間取りになりました。

3.洗面脱衣室を活用して家事負担を軽減

洗面脱衣室で洗濯からアイロンがけ、収納までできる広さにしたので家事動線がシンプルになりました。esの家は湿気がこもらず、室内干しにも便利です。

古民家風のモデルハウスをお手本に 子育て世代の暮らしやすさを考える

 Fさんご家族が家づくりのためにモデルハウス巡りを開始したのは、昨年の夏の終わりごろ。 「長男の小学校入学までに家をつくりたい」というご夫婦の希望 に、約半年という短い期間で家を建てるためのスケジ ュールを即座に立ててくれたのが「住まいの前屋敷」だった。古民家風のモデルハウスに惹かれたこともあり、同社での家づくりをスタートさせることに。

 「―つひとつ決めていくことが苦手」という奥さまだが、家づくりは決断の連続。プランニングの際には、生活のさまざまなシーンをいかに具休的にイメージできるかも鍵となる。的確なアドバイスと判断力でプランニングを進めてくれる「住まいの前屋敷」は、 家づくりの心強い味方だ。 F邸では、モデルハウスをお手本にした室内デザインと、共働き子育て世代にとっての暮らしやすさを追求。部屋を区切るのではなく、吹き抜けのリビング上部にロフト風の子ども部屋を配置したことで、家族が程よく触れ合いながら過ごせる家となった。

 

 

 

新鮮な空気をいっぱい吸い込む esの家だから一日中カラッと快適

F邸リビングのワイドな掃き出し窓から眺める景色はのどかな田園風景。広い庭もあり、「洗濯物は庭に干せますし、子どもたちは外で遊ぶ方が好きみたいなので」と、あえてベランダは設置しなかったとのことだが、これなら洗濯物をかかえて2階にあがる必要もなく、外で遊ぶ子どもたちの様子をリビングから伺うこともできる。この賢い無駄の省き方は、豊かな環境のなせる技。庭を使った家族の団らんも楽しみだ。  

 ベランダを作らなかった代わりに、贅沢な広さを確保したのが洗面脱衣室だ。 気密力が高いため、24時間換気システムで湿気を排出するesの家では、脱衣場でも一日中カラッと快適。そのため、普段使いの衣類を収納するスペースとして、また、家事室としても利用する予定だそう。 空気の排気口は押人れ内にも取り付けられているため、梅雨時期でも布団がじめじめすることがない。カビ・ダニを防いでくれるesの家は、快適なだけではなく掃除、洗濯といった家事負担を軽減してくれる家とも言えそうだ。

 

 

 

Family Voice

期間の制限がある中、住まいの前屋敷さんには、私たちの希望を叶えるためにエ夫していただき、打ち合わせのときには子どもたちの相手までしてもらいました。これからもお話ししやすい関係ができたかなと思っています。

 

 

施工会社メッセージ

お客様のニーズとご予算に合った住まい、またお客様の立場に立った家づくりを、社長(一級建築士)を含め4人の設計士とスタッフ全員で取り組んでおります。 
そして、主婦でもある女性スタッフの目から見た細かい心配りで水まわりを始め内装・照明・カーテン家具等々幅広くお手伝いさせて頂いております。木の本来の良さを生かした「かごしまの木の家」と省エネの本物の健康住宅を、注文住宅からリフォームまで幅広くお任せ頂き、品質と性能で安心と満足をお届けし、 信頼される「住まいの前屋敷」を目指しています。